初心者向けホームページ作成講座
フリーソフトでホームページを作ろう!
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専用フォルダの作成

(更新日 08/11/16)

 ホームページには多くのファイルが使われています。コンテンツが増えれば増えるほど、その量は増加していきます。必ず専用のフォルダを先に作っておきましょう。重要なのはホームページに使うファイルは全て一つのフォルダに纏めておくという事。ファイルが散乱していたり、後からファイルを移動したりするとパスが狂い、画像などが正常に表示されない原因になります。

フォルダの作成方法

フォルダ作成

 フォルダを作成するにはエクスプローラ(フォルダをダブルクリックした時に起動するウインドウ)の空白部分で右クリックしてメニューを出し、「新規作成」から「フォルダ」を選択します。

 どこに専用フォルダを作るかは自由ですが、ドキュメント(XPで言うマイドキュメント)の下辺りが無難でしょう。ここで作ったフォルダが後にホームページで使うファイルを入れるフォルダになります。名前は覚えやすいもので構いません。

フォルダの階層を作る

 更に先ほど作ったフォルダの中に画像用のフォルダを作っておきましょう。必ず先ほど作ったフォルダの中に作らなくてはいけません。そのフォルダの中であれば、フォルダをいくつも重ねて深い階層にしても問題ありません。但し名前は半角英数字にしておく必要があります。最初に作ったフォルダの中に入れるファイル、フォルダは全て半角英数字の名前にして下さい。

 画像用のフォルダで一般的な名前は「image」だったり「img」だったりします。画像を大量に使う予定ならそれぞれジャンル別に画像用フォルダを分けておいても構いません。例えば写真用の画像を入れておく「picture」フォルダとホームページのデザインで使うアイコンを入れておく「image」フォルダの二種類を作って分けておいても問題ありません。

ポイント

 フォルダを纏めておく理由ですが、ホームページでファイルを掲載する場合はそれぞれパスが指定されます。パスの詳しい説明はここでは割愛しますが、画像ファイルなどを表示させる場合にその画像ファイルがHTMLファイル(これから作っていくホームページのファイル)から見てどの位置にあるかを記入する必要があります。

 後にファイルをアップロードする際、このパスが辿れないような位置にファイルがあると、正常に表示する事はできません。また、このパスの中に日本語などの文字が入っていると同様に表示できない場合があります。ある程度これを理解できたら、複数のフォルダを作ってジャンル別に各ファイルを分けておくと編集しやすくなり作業効率が上がります。

 ここまで準備が終わったらalphaEDITで作ろうへ右のメニューから進んで下さい。

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