初心者向けホームページ作成講座
フリーソフトでホームページを作ろう!
touka.gif(49 byte)
touka.gif(49 byte)
touka.gif(49 byte)
touka.gif(49 byte)
touka.gif(49 byte)
t-1.png(323 byte)

検索エンジンに登録

(更新日 09/07/03)

 ホームページを作って公開したからといってもそれだけでは誰も見に来てはくれません。というのも貴方が作ったホームページを誰も知らないからです。多くの人はホームページを探す際に検索エンジンを利用しているので、貴方の作ったホームページを沢山の人に見てもらうにはYahooやGoogleなどの検索エンジンに登録する必要があります。ここでは検索エンジンの登録方法に関して説明します。

検索エンジンの登録費用

 標準の検索エンジンに登録するのに費用は一切掛かりません。例外的に「カテゴリ登録」の一部では、審査料という名目で有料登録を受け付けていますが、マイナーな検索エンジンのカテゴリにお金を払って登録してもらうメリットは全くといっていいほど無いでしょう。ちなみに検索エンジンの「カテゴリ登録」とは、一部のホームページをジャンル別に登録しておくリンク集のようなものです。

 カテゴリ登録においては一番有名な所でYahoo!カテゴリがありますが、登録されるには審査があり超難関だと言われています。ホームページを作ってすぐにYahoo!カテゴリに登録される可能性は殆どありませんが、登録されるカテゴリによっては、多くのアクセスを見込めます。また、Yahoo!カテゴリは通常登録申請は無料ですが、物販などを行っている商用サイトは有料(現在審査だけで5万円)のビジネスエクスプレスに申請が必要になります。

Google/Yahoo!/Bingに登録

 まずクローラー型の検索エンジンの仕組みを先に説明しておきます。検索エンジンでキーワード検索して表示される検索結果のページは、検索ボットやクローラーと呼ばれるプログラムがホームページの情報を収集して整理保管して表示しています。つまり検索エンジンの検索結果に自分のホームページが表示されるにはクローラーに情報を収集してもらう必要があります。このクローラーの巡回方法は基本的にページのリンクを辿っているらしく、巡回しているホームページから自分のホームページにリンクをしてもらえれば、クローラーが自分のホームページの情報を収集しに来る可能性が高くなります。

 Google/Yahoo!/Bing(旧MSNのLive Search)の主要検索エンジンはクローラー型の検索エンジンとなっており(Yahoo!の通常の検索とYahoo!カテゴリは別)、登録申請などを行わなくても外部からリンクされていれば検索エンジンに登録される可能性があります。それに関しては下の方で説明するとして、各検索エンジンに登録申請を行う方法でもホームページを登録する事が可能です。

(追記)現在のYahoo!検索はGoogleの検索エンジンを採用している為、Google検索に登録されると自動でYahoo!検索にも反映されるようになっています。また、Google検索への登録はウェブマスターツールから行うようになりました。ウェブマスターツールを利用して登録するには先にGoogleアカウントを作成しておきウェブマスターツールにログインしておく必要があります。

 但し登録申請を行ったからと言って、すぐに検索エンジンの検索結果に自分のホームページが表示されるわけではありません。早くても一週間、最悪何ヶ月間も登録されない可能性があります。そこで、できるだけ早く検索エンジンに登録される方法を下で説明します。

外部リンクで検索エンジン登録

 上で検索エンジンのクローラーの話をしましたが、検索エンジンに登録されるには外部から自分のホームページにリンクをしてもらう方法が最も効果的です。私の経験では、外部から一切リンクのないホームページは登録申請から3ヶ月経っても検索結果に表示されなかったのに対し、外部からリンクしたホームページは一週間も経たずに検索結果に表示されるようになりました。

 この事からも検索エンジンには外部からのリンクが非常に重要になっているという事が良く分かります。そうなってくるとどうやって外部からリンクしてもらうかですが、自動登録リンク集や相互リンクという方法があります。自動登録リンク集は自分のホームページアドレスなどの情報を登録すればそのままページに掲載されるというCGIやPHPのプログラムで、それらを設置しているホームページを探して登録するという方法になります。

 もう一つの相互リンクという方法は、主にSEOを目的としてお互いのホームページでリンクを掲載し合う仕組みです。しかし相互リンクを申し出ても必ず了承される訳ではないので、断られても怨んだりしてはいけません(^^; また殆ど更新されていない所は、ホームページの運営者がすでに放置している可能性があるので、相互リンクを申し出ても返事が返って来る可能性は少ないでしょう。

広告
t-2.png(196 byte)