初心者向けホームページ作成講座
フリーソフトでホームページを作ろう!
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基本機能と文章入力

(更新日 08/11/17)

 多くのソフトウェアはメニューバーとツールバーがあり、そこからソフトウェアの設定や操作をするようになっていますが、alphaEDITも同様にメニューバーとツールバーを使用して操作します。

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 メニューバーからは、全ての操作が可能であり、ツールバーはよく使う機能のボタンだけが表示されていますが、各ボタンは他の機能のボタンと入れ替える事もできます。ツールバー下部にある「WYSIWYG」「HTMLソース」「プレビュー」のタブは、現在編集中のページの表示モードを切り替えるボタンとなっており、プレビューでは実際にウェブブラウザで見た時と同じ状態でページが表示されるようになっています。

基本機能を覚えよう

 下ではalphaEDITでよく使う基本中の基本部分のみを説明します。

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  1. 新規ファイルを作成します。
  2. 既存のファイルを開きます。直接ファイルをウインドウにドロップしても開く事が可能。
  3. 現在編集中のファイルを上書きして保存します。
  4. 新しく名前を付けて保存します。
  5. 現在編集中のページ設定をします。これは次のページで詳しく説明します。

 更にその横にあるボタンは左から切り取り、コピー、貼り付けとなっていますが、この操作は右クリックから行う事ができるので殆ど使わないでしょう。更に横の矢印のボタンは行った編集作業を一つ戻したり進めたりする事ができます。それ以外のボタンと機能は後から順に説明していきます。

文章の入力

 まずは、適当に何か文字を打ってみましょう。改行する場合は「Shift」キーを押したまま「Enter」キーを押します。この場合はHTMLソースに<br>というタグが入力され「Shift」キーを押さずに「Enter」キーを押した場合は段落の<p>タグが入力されます。改行と段落のの違いは<br>がそのまま改行するのに対し、<p></p>で囲まれた部分は上下に空白スペースを自動で取る仕組みになっています。

 打ち間違った文字は、「BackSpace」か「Del」キーを使って削除します。ツールバーのボタンで文字の大きさや文字色を変えてみて下さい。指定した文字色などを解除したい場合は、文字をドラッグ(左ボタンを押したままなぞる)で反転させメニューバーの「書式」→「書式の解除」で行います。ある程度文章ができたら「プレビュー」で確認してみて下さい。前述した通りウェブブラウザと同じ状態で表示されます。alphaEDITでのホームページ作成は基本的にこの作業の繰り返しです。

ポイント

 「HTMLソース」タブに切り替えて直接HTMLタグを見てみましょう。alphaEDITで作成しているとあまり意識する事はありませんが、どんなソフトで作成しても保存したファイルはHTMLタグが羅列されただけのファイルになります。要は「WYSIWYG」で操作するとalphaEDITが自動でHTMLタグをソースの方に入力してくれている訳です。後に直接HTMLソースの方を編集する必要も出てくるので、どのような構造になっているかを観察してみて下さい。

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